睡眠と風邪

10月になり夜間と日中の温度差が広がると、流行りだすのが風邪などの感染症。
最近電車内でもマスクをしている人が目立ちますね!

でもこれから年末に掛けて、仕事も忙しくなるし、忘年会、歓送迎会とお酒の席も増え体力自慢の運動部系会社員でもつらくなる。
しかもあなたが軽い風邪だろう!これくらいは大丈夫と思って出社していて、それが風邪ではなくインフルエンザの潜伏期間だったらあなたが会社中の感染源に…
無理した事でみんなに迷惑が…




でもちょっとの風邪くらいでは休めない…

そんなあないに一番の身方は最高の医療機関ではなく、免疫力
この時期は人が居る所風邪の菌やインフルエンザウイルスが蔓延していると考えていいので、つねにあなたの体には感染源の菌が入って来て、それをマクロファージやNK細胞などの免疫細胞が戦い続けています。

ですが、睡眠が採れる体で、必要十分に睡眠時間を取らないと、免疫力は著しく低下します。

睡眠が不足している人の発症率は、睡眠が十分な人と比較すると5.2倍という驚きの結果に! 寝不足になると内臓の機能が低下してしまうので、結果として免疫機能の低下に大きな影響を与えているということが予想されます。

引用元URL:睡眠が不足すると「風邪のひきやすさが5.2倍」と判明




睡眠を取れる体こそ風邪に強い

睡眠中には血液のメンテナンス脳【自律神経】は行なっています。あなたの体は一日中バイ菌の中に居るような感じなので、必要充分なマクロファージやNK細胞などの免疫細胞が必要です。それらの免疫細胞を作るのは造血器官つまり骨の中の骨髄です。
また免疫細胞の中には交感神経優の時に活躍する物と副交感神経優位の時に活躍する物が有ります。
骨髄で行なわれる造血作用も副交感神経と交感神経の切り替えも行なってるのは
脳【自律神経】です。

睡眠がしっかり取れる免疫力の高い体は
脳【自律神経】が必要充分に活性化している!!!

脳【自律神経】がしっかり機能している人は必ずしっかり眠れる体を持っている。
イチロー選手いわく大リーガーの条件はどこでも寝れる事だそうです。
眠れる体は疲労回復力も当然強い!免疫は高度な栄養学より重要なのは寝る力!




眠れる体の条件

脳【自律神経】が必要十分に活性化している事
すべての体液の循環が正常である事
この2つで外見的には

頭を小さく、全身をプリプリに

風邪予防で出来る最善策
脳【自律神経】を活性化して眠れる体を手に入れよう!!