肩こり対策(一般編)

あなたは肩が凝った時どんな事で辛さを和らげようとしていますか?
わたしは肩こりを原因から2つの種類に分けています。

運動のし過ぎによる「筋肉疲労タイプ」
免疫力低下による「免疫力低下タイプ」

「筋肉疲労タイプ」をさらに分けると
スポーツなどの動きの有る運動による筋肉痛
デスクワークなど同じ姿勢を長時間維持する事により起こる筋肉痛

私の経験上「免疫力低下タイプ」と「同じ姿勢タイプ」2つが多いように感じます。

あなたの肩こりはどうでしょうか?
ここでは一般的な肩こり対策についてお話します。



とんとん叩く…ぎゅーっとマッサージ

やはり一番気持ちがいいのがマッサージ!!!!
僧帽筋や肩甲挙筋の凝ってる所を的確に刺激して欲しい。
うまく刺激されると至福の時が待っている。

揉んだり、叩いたりする刺激が、大脳に伝えられ、大脳が満足するので
気持ちよく感じます。





体の芯まで暖める~入浴法

肩こりは肩の筋肉内に老廃物が溜まり「コリ」「詰まり感」が有る状態ですから
血行を良くしたい。そこで思いつくのが入浴

お風呂に入って暖めると気持ちいいですよね。

入浴の効果の正体は「温熱刺激」と言う物です。
温熱刺激とは熱による刺激で血行を良くします。肩が辛くて入浴すると、肩の血行が良くなって回復すると思われがちですが、実は肩以外の足や腕も刺激で疲労させて、全身をバランスよく疲れさせる事で、バランスよく疲れる事で副交感神経優位になりやすく、睡眠中に脳【自律神経】が回復をしやすい状態になります。

入浴は全身をバランスよく疲れさせる



運動でしょう~ジョギング

運動をすれば疲れるのは、あなたもご存知でしょう。ジョギングなどの軽い運動は、疲労のバランスを取る為に行なう方法です。
運動をする事で鍛えられ、疲労回復力が上がり、日々の仕事で疲れ切った体がパワフルに回復する訳では有りません。
運動は続ける体力が有る人が続けているものだと思って下さい。

運動が効果的なタイプとは?
同じ姿勢を長時間持続させる様な事をしている方
例えば
パソコンの前で長時間作業をしているあなた
寝るまでスマホの画面とにらめっこのあなた
雑草が気になる、長時間座って草むしりをしているあなた

筋肉は動かす為に作られているので同じ姿勢の保持は苦手です。
そんな時には体を動かすとスッキリします。

あとはあなたの脳【自律神経】が元気ならば問題無し、翌朝スッキリ回復しているでしょう。




激しいのは苦手~ストレッチ

今日も仕事を頑張った!ゆっくりお風呂に入ってストレッチでもして寝ましょう〜
今一番辛い所を行なうのは治療でこれは難しいので、全身を隈無く行ないましょう!!
全身バランスよく疲労する事で、後は脳【自律神経】の疲労回復力に任せちゃいましょう。




健康は食事から

肩こりにはこの成分を取りましょうって感じでは無く、あくまで疲れを取るのは睡眠
睡眠をたっぷり取れる様な食事がベスト

難しく考えないで
寝る直前には食事をとらない
カプサイシン、カフェインなどの刺激物は避ける
夕食は腹8分目
よく噛む



食事は美味しくとりましょう!




最も重要な睡眠をお忘れなく

入浴、運動、ストレッチ、食事どれも睡眠を効率よく取る為の準備に過ぎない。
あなたも私も寝ている間に体を修復しています。
でもお腹に食べ物が残っていてまだ消化途中だと寝ている間も消化にもパワーを使います
室温が適性でないと、からだの温度を適性に保つ為に

もっとも脳【自律神経】のパワーを疲労回復に使いやすい環境をご紹介

室温
最近のテレビでは取材している人は分かって来てますが、エアコンは必須ですよ。
もっともからだに良い家電はエアコン、クーラー、エアコン。
では温度くらいで、どう使うのが良いのでしょうか?
1)18度から23度
2)タイマーは使わず一晩中使用する

悪い使い方…この方法では良く老けます。
1)28度
2)タイマーで3時間で切る


エアコンの聞いた部屋で寝るには

  1. 長袖・長ズボンのパジャマを着る
  2. 冬用の寝具を1年中使う
この室温でパンツ一丁で寝たら風邪引きます!

まずはエアコンの効いた部屋で休める体力を作る


でも、入浴などの対策後も疲れが抜けないあなたへ

すべての対策は
人それぞれの生まれ持った体質
その時々の体調
などにより何が今必要かが決まります。その中で一番重要なのは脳【自律神経】の活性度。
脳【自律神経】の血のめぐりが悪く疲労回復力が低ければ、汗をかく様な運動はもちろんですが高級ホテルのスパで至福の時を楽しんでいていくら気持ちよくても、疲労は溜まります。

頭を小さくし、脳【自律神経】の血のめぐりを改善する事で、疲労回復力を高くし、
ゆっくり休める環境を整え、しっかり睡眠を取る事が重要になります。




一般的な対策で効果の出ないしつこい肩こりはこちら