二重アゴを原因から解消する

小顔矯正をしていて大きさ以外で多い相談が

  • 歪み
  • 顎の関節の痛み
  • そして二重アゴ

二重アゴで悩んでる人でネットなどで筋肉を鍛えてスッキリさせようと頑張っている人が沢山いますが、ちょっと確認して欲しい。

まずあなたの両手を頬に当てて何度か噛んで欲しい。
噛む時に筋肉が運動しているのがよくわかると思う。
次に顎の下に手を当てて同じ様に何度か噛んで欲しい。
意外にもあまり運動していないことに気づくと思う。

そういくらガムを噛んでも二重顎になる部分は運動しない

ガムを噛んでも二重アゴは解消しない…

小顔矯正のプロがしっかり原因から分析しますので、参考にしてみてください‼︎



原因から分析

二重アゴになる原因は?

  • 筋肉の低下
  • 悪い姿勢
  • たるみ
  • むくみ
  • ホルモンの問題
などが考えられます。

筋肉の低下
ガムなどを噛んで行なう筋トレでの対策が噛み締めるときの筋肉を鍛える物に対し
本当に必要なのは逆の口を開ける筋肉
ガムを噛むのは腹筋を鍛えたいのに背筋を鍛えている様な物であまり効果は期待出来ません。
口を開ける方の筋肉を鍛える必要が有ります。

悪い姿勢
鏡の前で手のひらにスマホを置いてそのスマホを見て下さい。
アゴの位置をそのままに目だけ動かして鏡に映る自分を見てみて
二重アゴでしょう!!
悪い姿勢を続けているとその部分の体液の循環が悪くなり、むくみやたるみの原因になってしまいます。

たるみ
悪い姿勢もそうですが、脳【自律神経】の活性度と非常に多く関係しています。
脳【自律神経】が元気が無いと末端への神経からのパワーが少なく、細胞一つ一つにハリが無いふけ顔に…
たるんだ頰、喉のお肉がプニプニに…

むくみ
体液の循環が悪く、特に静脈やリンパ管への吸収が悪かったり、細胞内外の体液の移動がスムーズでないとむくみます。耳の下や甲状軟骨の上下でむくんでいるとアゴからエラに掛けてのラインがスッキリしません。

ホルモンの問題
ここで関係するのは耳下腺と甲状腺
2つともホルモンの状態がいいにこした事は有りませんが、今回はホルモン分泌器官としての機能でなく、浮腫(ふしゅ)の問題の方が重要です。
浮腫(ふしゅ)とは体液の循環が悪く腫れて膨らんでいる状態の事です。
腫れてますから当然出っ張る、この事が二重アゴを作ります。

コンテンツ



個別の原因に対する対策

悪い姿勢
これは土台から治す!美しい姿勢を作るための土台とは大腰筋を指します。
大腰筋を活性化する治療を必要十分に行う必要が有ります。

たるみとむくみ
末端での神経の活性化と循環の正常化をしっかり行なう必要が有ります。
顔面のむくみやたるみに効果があるのは顔面神経と三叉神経の活性化!
具体的には頭蓋骨を柔らかくする頭蓋骨フレキシビリティーテクニックを使います。
顔面神経や三叉神経は脳【自律神経】から頭蓋骨の隙間の神経が通る、神経孔から出ます。頭蓋骨を柔らかくして、神経の圧迫ストレスを取り除く事がなにより重要で、神経さえ活性化がうまく行けばすぐにスッキリします。

筋肉の問題
普段からご飯を食べ話したりもしているので、運動が不足する場所でもないので、筋肉を動かしている神経さえ活性化すればほぼ問題ない

ホルモンの問題
耳下腺は耳の前方のやや下の方に有ります。
甲状腺は首の下半分くらいの位置に有ります。
スタイルに関係深いのは甲状腺ですが、今回は機能ではなく
単純にその部分の腫れ、腫れを取るために耳下腺、甲状腺ともにしっかり刺激をします。それに加えて甲状軟骨の位置の調整などを行ないます。



ここで終わりではない


さらに奥の原因

脳【自律神経】の活性化が最重要である。
脳【自律神経】の活性化している状態は
頭が小さく
全身がプリプリ
頭を小さく、全身をプリプリに
これってまさに小顔!