起立性調節障害(OD症状)を早く治す

起立性調節障害(OD症状)は病院で原因不明とよく言われるが、治りにくく周りからも理解されないため、精神の病気であるような誤解もされやすい病気の一つです。
原因不明なのに血圧を上げるタイプの薬を投薬され飲むことをためらう人も多くいらっしゃいます。

起立性調節障害(OD症状)を早く治したいあなたに、最善の脳【自律神経】の活性法を用いた独自の治療をご紹介!!!

まじめ質問

生徒が起立性調節障害(OD症状)で
登校できなくて悩んでいます。
こちらの治療で早く治りますか?


まじめ院長

脳【自律神経】のパワー不足で
起こってるので病院では
治りにくいでしょ?


まじめ質問

病院では血圧を上げる薬を
進められているようです。


まじめ院長

早く治すには、頭の血の巡りを改善し
脳【自律神経】をパワーアップさせ
効果的に眠れるようにして休むこと!





なぜ周りから誤解され理解されないのか?

起立性調節障害(OD症状)の代表的な症状、
あなたはあてはまりますか?

  • 朝が来ても目は覚めているが起きれない
  • 立ちくらみや立つと目の前に暗幕が降りてきたようになる
  • 寝ても寝ても疲れが取れない
  • ドキドキする(心悸亢進)
  • 便秘や下痢、おしっこが近い
  • 昼夜が逆転した生活

この症状鬱(ウツ)の要素もあるし、
元気な人からすると「根性」でどうにかなるような気がする症状が多く見えると思います。
でも気合や根性では治りません


根性論を出してくる人が思う不快感とウツや慢性疲労症候群や起立性調節障害(OD症状)のような不快感のには決定的な違いがあります。

根性派…ぶん殴られたような痛みを主に不快と感じます。
あなた…毎日24時間腕を掴まれ続けているような感じの不快感

24時間常にストレスと一緒にいる不快感
たまりませんね…


悩まされる症状の原因はこれだ!

起立性調節障害(OD症状)は大きく分けて2つの原因が考えられます。

  • 自律神経のパワー不足
  • 頭が硬い
このことによって起こることをご説明します。

睡眠による疲労回復力の低下で起きやすい悩み

色々な言い方があります。

  • 睡眠リズム障害
  • 朝に起きられない
  • 全身倦怠感
私は頭蓋骨を治すことで多くの人を健康にしていますが、施術の初めに今日のコンディションを毎回検査します。そこで患者さんに「寝ても寝ても疲れが取れません」「自律神経お手上げ状態」ですねなどと分析します。2010年以降初めて牛来位の方はもれなく「自律神経お手上げ状態」になっています。施術を進める上でも難易度は毎年上がっているのが現状です。


朝起きれない
朝起きれないと怠け者のような扱いを受けますね。
これはしっかり眠れる人には今あなたに起こってる睡眠による疲労回復力の低下が
根性やカウンセリングでは治らないレベルに達していることが理解できないのでしょう。


睡眠の準備として、自律神経では興奮時の交感神経から休息時の副交感神経への切り替えや寝ている間に必要なホルモン状態への以降をしています。

自律神経の状態が、眠ることで疲労を回復することができないほどの疲労にになると

寝ても寝ても疲れが取れない

睡眠リズム障害
寝て疲れが取れないから
朝に起きれない状態になり昼ごろ起きても、疲れは当然残ったままですから、全身疲れている全身倦怠感になり、疲れていますから自ら行動するのではなく、受け身になりテレビやパソコン、スマホなどをついつい見てしまう。

夕方以降にようやく交感神経興奮状態

夜に目がさえる。

夜眠れない。

睡眠リズム障害

睡眠による疲労回復力の低下による
睡眠障害のさらなる悪循環

脳【自律神経】の機能低下は、待っていても治らない!
積極的に脳みその血の巡りを良くして、脳【自律神経】を活性化することが早く治る秘訣!


頭蓋骨の硬化によって起きやすい悩み

  • ふらつき
  • イライラ感・集中力低下
  • 食欲不振
  • 頭痛

ふらつき
この起立性調節障害は立った時にふらつきが起こるが、検査でわかる鉄欠乏性貧血などではない時に付けられる病名です。
どんなことでふらつきが起こっているのでしょうか?
あなたが立ってバランスを保っている時に使っている器官を>三半規管<と言います。
三半規管がうまく機能できないと、直立を保てなくなるのでふらつきます。

ふらつきが寝ている状態から起きた時に起こるのが起立直後性低血圧(instantaneous orthostatic hypotension)しばらくたっていて起こるのが遷延性起立性低血圧になります。昔から朝礼の時に倒れたりする子はいたので、古くからある問題です。

三半規管の異常はなぜ起こる?
三半規管のイメージはたらいの中に水が張ってあって、そこから毛が生えているような構造をしています。そのたらいを傾けると水が動き、毛も動きます。この毛の動きを感じ自分が今傾いているのかを感じます。
そしてこの三半規管が入っているのはなんと頭の側面にある「側頭骨」と言う骨の内部に有ります。三半規管の信号を脳に伝える神経は内耳神経、通る穴を内耳神経口…

ちょっと言葉だけでは分かりにくいですね。

理解して欲しいのは三半規管は骨の中にあって、骨の穴を神経が抜けていること!
頭蓋骨の硬化よって、側頭骨の変形や圧力の変化で三半規管が正常に機能できなくなった時ふらつきます。


頭痛
頭痛は二種類あって、身体中にばい菌が多くいて免疫が負けだしている時と内臓や頭蓋骨内の体液の圧力が高く脳【自律神経】が圧迫を受けている時に起こります。
自律神経のパワー不足時はばい菌と戦う免疫力も低いので、ばい菌天国でしかもねつを上げるほどの体力もなかったら最悪…
頭蓋骨内の圧力で起こる問題は内臓、筋肉、頭蓋骨をバランス良く柔軟性をつけることが必要になります。
両方とも当院の最も得意とする分野です。


イライラ感・うつ・集中力低下
イライラ感やうつの症状は頭のてっぺんや耳のやや後方から下にある乳様突起部分がとんがっていたり張っていて硬くなっている時に起きやすい現象です。そこの圧力が高いと情緒を司る大脳の圧力が高く、血の巡りが悪いのでしょう。

集中力の低下は全体的な頭の血の巡りが悪くなると起こります。
この時頭蓋骨は大きかったり、ゴツゴツしていたりします。
私は施術を、受験勉強の時より高い集中力を維持して行っています。
施術の前はもちろん、施術中も自分の頭の形をチェックして
ベストな状態で施術を行っています。

食欲不振
イライラや集中力の低下は学生時代も良く経験していましたが、実は食欲不振は生活の中では感じたことのないものでした。しかし近年の気候の変化から脳【自律神経】の疲労、自律神経のパワー不足になったことによりある部分が硬くなったことで、食欲の不振を自分でも感じることがあるようになりました。

ある場所とは?

横隔膜

横隔膜が硬くなると上にある心臓に影響が出ます。
この時起こるのが体位性頻脈症候群(postural tachycardia syndrome)横隔膜が硬いことで心臓の症状が出てしまうことがあります。

横隔膜の下にあるのが胃ですね!胃が圧迫を受けて起こるのは食欲不振、この時上腹部の圧力が上がっているので圧力を下げようとして起こるのが
上から出す…逆流性食堂炎
下から出す…下痢、頻尿
併発しやすいのがぎっくり腰

これだの症状が出た時に細菌が発見されれば、細菌性の下痢との診断をお医者さんがしてくれますが、そこらにいる常在菌で起こった場合は自律神経のパワー不足が原因です。


起立性調節障害(OD症状)の様々な症状は
睡眠による疲労回復力の低下
頭蓋骨の硬化
このふたつは自律神経のパワー不足によるものです。

しかし現代医学ではこの二つを治す方法は有りません…


しかし当院で行うCSFプラクティス(脳脊髄液調整法)ではこの頭の骨の変化が手で触って分かります。

施術の初めは頭蓋骨の幅が広く、側頭骨につながる頬骨なんかは出っ張っています。
この一見硬い頭の骨を集中して触ると正常に動くように、正常に大きくなったり、小さくなったりを繰り返せるようになってきます。

起立性調節障害(OD症状)の原因は?

結論から言いますと、立つと言う動作の変化に対応できないほど、
脳【自律神経】のパワーや対応力が不足している。


脳【自律神経】のパワー不足で起こっているので、「ぶん殴られる」ことのような他人から見える症状が出ず、一見怠けているように見える、つまりサボりと誤解される。


脳【自律神経】のパワー不足で起こる、様々な不定愁訴は
病院では治りにくく、現代では脳【自律神経】を元気にパワーアップする薬は
発明されていないのが現状です。

病院での治療は大きく分けて3つ
投薬…感染などの原因菌にペニシリンに代表される抗生物質などの投与
手術…初期ガンなどを切除
経過観察…風邪などを脳【自律神経】が治す経過を診る



脳【自律神経】のパワー不足が原因で起こる起立性調節障害(OD症状)は病院が苦手とする病気になります。
経過観察(自律神経が治すのを待つ)の効果が出ないので
いくら時間をかけても回復の兆しが見えない。


別の方法が必要だ!


脳【自律神経】のパワー不足で何が起こっている?

パワー不足にも段階が有ります
軽度なものは、カウンセリングや生活のリズム指導などで回復します。
重要なのは睡眠の質です。まだ睡眠の質が保たれているよ場合は自律神経の疲労で起こっていることなので、寝てて良いことを理解し、2〜3日ゆっくり睡眠を摂るようにしましょう。軽度なら回復します。

重度の状態は
寝ても寝ても疲れが回復しない

一度この状態になると
休んで疲れを回復させる脳【自律神経】がパワー不足で
うまく機能できないので、長時間睡眠を摂っても

疲れて起きてない

この状態は脳【自律神経】のパワー不足で起こる病気

  • 鬱(うつ)
  • 慢性疲労症候群
  • 不定愁訴
  • 統合失調症
  • 自律神経失調症
  • 副腎疲労症候群

などの問題に共通することです。これらの症状は病院では治りにくいので
時代や表面的な症状で名前が変わってきます。



起立性調節障害(OD症状)の根本的原因は
脳【自律神経】のパワー不足です。
まずは脳【自律神経】をパワーアップして
眠れる体力をつける
原因から治すことで最短での回復を目指す。



脳【自律神経】の活性化はCSFプラクティス(脳脊髄液調整法)にお任せ

自律神経のバランスを整える方法として多く知られているのが
鍼(ハリ)カイロプラクティックです。
バランスを整えるという事はパワーは十分に有り、
なんらかの原因でパワーを伝えたり、使ったりできない状態を、
鍼をさしたり、骨をバキッと鳴らしたりして調節します。
あくまでも自律神経のパワーがある事を前提
として効果がある手段です。


当院で行うCSFプラクティス(脳脊髄液調整法)は
頭の血の巡りを良くし脳【自律神経】のパワーアップができる事が確認されている方法です。

頭の血の巡りが良くなる事はは、専門の機械でもわかりますが
自分の手でもわかる事が重要

起立性調節障害(OD症状)には脳【自律神経】活性化で早く治す

頭が小さくなったり
平たい顔が立体的になったり
ゴツゴツした感じが滑らかになったり

多くの方が変化を感じて
治療の効果を実感しています。

あなたも
頭が小さくなるほどに頭の血の巡りを良くして
起立性調節障害(OD症状)を早く治す
脳【自律神経】のパワーアップを体験して!!!